robots.txt と llms.txt をサイトに置く方法(プラットフォーム別)

診断を実行して、修正の一覧が出ました。多くは貼るだけで、唯一の問題は「どこに置くか」です。この記事は、よく使われるプラットフォーム別に、その置き場所だけを示します。

修正は2種類

ほぼすべての修正は、次のどちらかです。

  1. サイトのルートに置くファイルrobots.txtllms.txt など。あなたのサイト.com/robots.txt(ドメインの最上位)で開ける必要があります。
  2. ページの <head> 内に入れるタグ — 構造化データ(JSON-LD)、Open Graph タグ、メタディスクリプションなど。該当ページの <head> の中に入れます。

目安は——.txt ファイルならルートへ、<script><meta> タグならhead内へ。

ルートに置くファイル(robots.txt・llms.txt)

確認はかんたんです。置いたあとに あなたのサイト.com/robots.txt(または /llms.txt)をブラウザで開いて、ファイルの中身が表示されればOKです。置き方:

ルートにファイルを置けない環境のときは、無理をせず下の「迷ったら ChatGPT に聞く」を見てください。

headタグの置き場所(構造化データ・Open Graph・メタ)

これらは <head> の中に入れます。構造化データ(JSON-LD)やメタタグは1ページを説明するものなので該当ページに、Open Graph の既定値はサイト全体に設定できます。

見た目は変わりません。これらのタグは訪問者には見えず、クローラーやAIだけが読みます。

迷ったら ChatGPT に聞く

プラットフォームごとに少しずつ違います。上の手順が画面と合わないときは、次のどちらかを ChatGPT に貼って聞いてください(開発者に渡してもOK)。

llms.txt というファイルを、自分の[プラットフォーム名]サイトのルートに置く方法は?
このコードを、自分の[プラットフォーム名]サイトの <head> に貼るには、どこに入れますか?
[ここに、レポートのコードを貼る]

[プラットフォーム名] は WordPress・Shopify・Wix・Squarespace・Webflow などに置き換えてください。

ちゃんと反映されたかの確認

まとめ

修正の適用は、ほとんどがコピー&ペーストと「正しい場所に置く」だけです。ルートのファイルはルートへ、headタグはhead内へ。迷ったら上の質問文で ChatGPT に聞きましょう。そのあともう一度診断して、AIフレンドリー度のスコアが上がったことを確認してください。

関連記事: AIクローラー向け robots.txtllms.txt とはAI向け構造化データGEOの全体像

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