AIクローラー向け robots.txt:GPTBot・ClaudeBot を許可すべきか

robots.txt は、サイトのどの部分を読んでよいかをクローラーに伝える小さなテキストファイルです。AIクローラーもこれに従うので、この1ファイルが「ChatGPT・Claude・Perplexity にそもそも内容を使わせるかどうか」を左右します。

robots.txt の役割

サイトのルート(あなたのサイト.com/robots.txt)に置き、クローラーごとのルールを並べます。各クローラーは「user-agent」という名前で自分を名乗り、その名前ごとにパスの許可・拒否を指定できます。

主なAIクローラー

許可すべきか、拒否すべきか

そのまま使える例(AIを歓迎)

User-agent: *
Allow: /

User-agent: GPTBot
Allow: /

User-agent: ClaudeBot
Allow: /

User-agent: PerplexityBot
Allow: /

Sitemap: https://あなたのサイト.com/sitemap.xml

特定のクローラーだけ拒否したい場合は、その専用ブロックを書きます。

User-agent: GPTBot
Disallow: /

よくある失敗

まとめ

robots.txt は正面の門であり、GEOの全体像の4つの層の1つです。あなたのサイト.com/robots.txt を開き、AIクローラーをうっかり拒否していないか確認し、Sitemap: 行を足しましょう。2分で済み、そしてAIがあなたを読めるかどうかを決めます。

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